網戸の掃除はなかなか大変。はずして水洗いするのはひと仕事だから、そうしょっちゅうできるものではないし、雑巾でふいても網目についたホコリは、完全には取れない。掃除機を押しつけてホコリを取ろうとしても、空気ばかり吸い込んで効果はいまひとつ。簡単で効果的とはあまりいえない。でも、古新聞を使うと、簡単にきれいになる。古新聞を網戸の片面にガムテープなどで張りつけ、反対の面から掃除機をかけるのである。こうする
網戸に貼ってホコリとりに活躍... の続きを読む
曇りの日や雨の日には洗濯物が乾きにくいことは、学習した「水の三態変化」の水蒸気から考えることができます。水の姿は私たちの生活にかなり身近に、さまざまな現象としてみることができます。窓拭きの時に、結露に気づかせたり、霧や霜、朝露などについて考えてみたりするのも良いと思います。東京都千代田区立九段中等教育学校の平成18年度の適性検査で、先生方が苦労して集めてこられた「おなもみ」が配られ、「スケッチしな
日常の小さな気付きが思考力を育てる... の続きを読む
V8で粛々と走ったほうがずっとぜいたくだから。実際、アメリカで売られるアリストにはV8が職せられているのだ。クラウンファミリーにはアリストと同じく280のターボエンジンを持つアスリート系が誕生した。となれば、アリストは舞台から去ってもおかしくないのだが、トヨタはアリストをマイナーチェンジして生きながらえさせようとしている。聞けば、トヨタのなかでアリストはクラウンより1クラス上のポジションなのだそう
新しいイメージのクルマはなかなか受け入れない... の続きを読む
「管理型処分場」とは、埋め立てた産業廃棄物の流出を防ぐ囲いと擁壁、地下水の汚染を防ぐための遮水工、浸出水の集水設備と処理設備、通気装置などを備えた処分場であって、特別管理産業廃棄物、廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・陶磁器くず、建設廃材以外の紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残澄、動物のふん尿、動物の死体、無害な燃え殻、ばいじん、汚泥、鉱滓などを埋め立てる最終処分場である。いずれの
「管理型処分場」とは... の続きを読む
最後の最後まで残ってしまった住戸だから、値下げしてでも売りたいが、表立ってできないという事情から生み出された苦肉の策が「こっそり値引き」である。その方法には、いくつかの種類がある。完成したマンションの売れ残り住戸に、カーテンや照明器具を付け、家具も置いて、モデルルームとする。その住戸を買うなら、置いてあるカーテンなどをすべて付けましょう、という方法。また、モデルルームをカーテン・家具類付きで販売し
「こっそり値引き」もあり、のクリアランス住戸... の続きを読む
最近の車はほとんどがドアミラーになったが、デザインの面で難があるものの、こと安全の面では従来のフェンダーミラーのほうが優れている。とくに助手席側のドアミラーの見づらさは一考の余地があろう。簡単そうで難しいステアリングの操作は簡単なようで難しい。これがステアリングの操作である。最近の車はほとんどがパワーステアリングで、指一本でも回せるほど軽いが、まずロックツー・ロックを確認しておこう。片方にステアリ
最近の車はほとんどがドアミラーになった... の続きを読む
賃金率の決定についてはこれまでいわゆる春闘による横ならびの賃上げが大きな役割を果してきた。春闘は一九五五年からはじめられた運動だが、春闘相場に準拠する横ならびの賃上げ方式が普及し定着するようになったのは一九六〇年代の高度経済成長期以降である。企業が急速な成長をつづけ、またそのために労働力需給が慢性的な不足基調に転じたこの時期に、春闘による世間相場準拠の賃金決定は賃金水準を全体として底上げすると同時
変わる春闘の役割... の続きを読む
一部事務組合や広域連合による清掃工場や埋め立て処分地の建設・運営などは是認されてよいとは思うが、運営の面ではこれら特別地方公共団体と住民とのつながりが弱い状況にあるなど、改善されるべき問題を残している。また、処分地を外に求めるのも、実際問題として止むを得ない状況が増えているが、しかし、これにも少なくとも二つの条件がつけられてしかるべきだろう。一つは、受け入れ側の自治体は、原則として地元住民の同意な
広域処理への条件... の続きを読む
面接では、企業のものさしで自分がはかられることになるわけだが、質問するチャンスをもらえたら、企業側をはかってみる態度もあっていい。次のような質問で、ほんとうに自分を託せる会社かどうかを再確認してみることが肝心だ。
(1)会社のビジョンを聞く
「五年先、十年先にどんなビジョンをお持ちですか」と聞いてみる。「五年先には、主軸事業だけで売り上げを三倍にはします。従業員は二倍には増えるでし
この質問をすれば会社の将来性もわかる... の続きを読む
楽観シナリオとして、二〇〇〇〜二〇一〇年の円/ドルレートの水準を100円。ドル程度を前提として、自動車輸出(中古車は除く)は四〇〇万〜四五〇万台程度の予想がありうる。しかし、悲観シナリオとしてのつぎの予想の方が可能性が高そうだ。つまり、「現在の世界自動車業界の再編・合併、提携関係の中で、経営の自主権が海外メーカーにある日本自動車メーカーの輸出が減少し、海外メーカーと共同の海外現地生産が促進される」
自動車(中古車は除く)輸出は四〇〇万〜四五〇万台程... の続きを読む