神聖ブログ

京都ホルモンについて

2012年01月22日

ふと食べたくなったら最後、どうしても食べたい気持ちを抑えられない料理がある。その最たるものが焼肉ではなかろうか。テレビを見ていて食べ歩きのシーン。もうもうと煙の上がる焼肉屋で、煙たそうに目を細め、焼き網に箸を伸ばし、タレのたっぷり染み込んだハラミをひと切れつまみあげ、口に放り込む場面を見たらもうダメ。頭の中は焼肉だらけになってしまう。京都で焼肉。それも「おひとり」となれば、店は限られてくる。そもそも「おひとり」向けのカウンター席を持つ焼肉屋はほとんどないに等しい。

(参考情報)
鳴子温泉
鳴子温泉郷の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50041.html

別府温泉
別府温泉郷の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50437.html

神戸 ホテル
神戸・有馬・明石周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/280000/LRG_280200/

名鉄ニューグランドホテル
名鉄ニューグランドホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad329372/

むろん、ディープなホルモン専門、オヤジ御用達の店ならカウンター席もあるだろうが、一見にはなかなか馴染めない。先斗町の三条寄り。『串かつこぱん』のすぐ近くにある『京都ホルモン』なら、初めてでもゆったりと、ひとり焼肉を愉しめる。テーブル席や、二階には座敷もあるが、一階の入ってすぐのところにあるカウンター席が「おひとり」席。キャンティをボトルで頼み、メニューと首っぴきで品選び。「特上タン」を塩焼きで。「丸腸」と「ゲタカルビ」はタレ焼きで。「焼き野菜盛り合わせ」も忘れずに。「酢モツ」で口直しをして、〆は「特製やきめし」と「チゲスープ」。満腹、満足間違いなしで7000円強。先斗町の雰囲気を味わいながらの、ひとり焼肉は格安といっていいだろう。